ハリー・A・ヒル

(Harry・A・Hill)

生年月日:1963年7月22日

出身:アメリカ・ニューヨーク

 

≪所属≫

FROM THINKプロダクション

 

≪資格≫

少林寺拳法5段

 

≪特技≫

バイリンガル(日本語・英語)、キックボクシング

 

≪人物≫

・情熱的かつダイナミックなビジネスを好み、市民のリーダー的存在。 ヒル氏は2006年〜2017年までの11.5年間をOak Lawn Marketing、Inc.の社長兼CEOとし勤め上げ、彼の在任期間中に売上高は150億円から680億円に増加し、多くのヒット商品が世に出回ることとなった。同社は消費者に向けShop Japanというビジネスを展開し様々な商品たちが長年愛されるロングヒットブランドとなった他、輪郭オーバーレイマットレス、家庭用フィットネス、セラミック調理器具、スチームクリーニングなどの新しいニッチ(隙間)カテゴリーという存在を作り出し、ヒルと彼の経営陣は、「世界中のライフスタイルを豊かにする」というビジョンに基づいて強力な企業文化を創造した。また彼が 社長兼最高経営責任者でありNTTドコモがOLMで51%のシェアを獲得した2009年には、M&Aとの最大の取引の1つを務め上げることとなった。ヒル氏は2017年9月には日々の業務から辞任しましたが、現在は独立した社外取締役、特に新規事業開発にさらに力を注いでいる。

・ヒル氏はビジネスと市民の両方で活躍をする人物であり、彼はホワイトハウスから、「次世代のリーダーを促進するために米国と日本の政府に助言を与える二国間グループ:CULCON」の共同議長に任命されると同時に日米友好委員会委員長に任命され、ACCJにて引き続き活動している。またヒル氏は“ジェンダーの多様性を促進する”という役割を受け、日本内閣からMale Champion of Change( 男性の変化のチャンピオン)に選出される。さらに、ヒル氏は注目されない貧しい人々のための清潔な水を提供するHOPE国際開発機構(HOPE International Development Organization)への特別な情熱も持っていた。そして“3/11の挑戦に応える”ため77の様々なグループ、そして個人の生計再建のを支援する「元気ジャパンファンド」を創設した。支援を受けた人々の1人がヒルの哲学を最もうまくまとめ上げ「もし生計再建のために援助を受けることができるのであれば、自宅やコミュニティは自分たちの手で建て直すことができる。」

・ビジネス活動と市民活動の両方において、自立、エンパワーメント、教育、将来のための楽観的ビジョンのテーマがヒル氏を牽引する。日本語では、彼の好きな言葉は、「想像/創造」であり。ヒル氏の経営とリーダーシップの哲学は目標を達成するために青写真と調和し、未知の可能性を想像することである。そして持続的な成功のためには、これら2つの言葉が共存していなければならない。

・ヒル氏はスピーカーとゲストとしても大変評判がよく、ビジネス、リーダーシップ、家族のテーマに焦点を当てた多数のテレビ番組に出演のみならず、数々のインタビューを行い、中日・東京新聞に6ヶ月のゲストコラムを持ち、ビジネスグループ、大学、市民グループにスピーチやゲスト講演も行う。

・ヒル夫妻の間には5人の子供がおり。家族はスポーツやコミュニティで非常に活発で、ヒル氏自身は地元のシェイクスピア・グループでサポートのみならず自らも演劇をし、少林寺拳法では5段の黒帯を持ち、キックボクシングも実践している。